NOWHERE BOY

Getting so much better all the time.

【今週の1曲】Jamie T


Jamie T ”Sticks 'N' Stones”(2009年)

デビュー当時「UK版ベック」とか「一人Arctic Monkeys」なんて呼ばれたジェイミーT。ガレージ・ロックからヒップホップ、スカ、レゲエなど雑多なジャンルを飲み込み、コックニー訛りのヴォーカルで矢継ぎ早に吐き出すスタイルは確かにそう呼ばれるのも頷ける。前述のベックやThe Streetsにも通じるヒップホップ以降の編集感覚だったりDIY精神、そしてキラリと光るメロディ・センス。これはやっぱりイギリスのストリートからしか生まれえない音楽だと思いますね。あと最近デビュー・アルバムをリリースしたRat Boyを聴いた時に真っ先に連想したのがジェイミーTだったという事も書き加えておきます。



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