NOWHERE BOY

Getting so much better all the time.

1999年のサウンドトラック

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我が青春の90年代の最後を飾る1999年。当時専門学校に通っていた僕はなぜかこの年の記憶がほとんど残っていません。ノストラダムスの予言通り世界の終わりがやってくるはずだったのですが、特に大きな事件が起こる事もなくあっけなく過ぎ去ってしまいました(笑)。この頃のロック・シーンに90年代中頃までの勢いはありませんでしたが、改めて振り返ってみると名作と呼べるアルバムが結構たくさんリリースされていた事に気付かされます。
目立ったトピックとしてはジョン・フルシアンテが電撃復帰したRHCPの『Californication』が全世界で大ヒットを記録、また後に時代の寵児となるエミネムがデビューしたのもこの年です。



Beck "Mixed Bizness"(from『Midnite Vultures』)



Eminem "My Name Is"(from『The Slim Shady LP』)



Underworld "Jumbo"(from『Beaucoup Fish』)



Red Hot Chili Peppers "Scar Tissue"(from『Californication』)



Stereophonics "The Bartender And The Thief"(from『Performance And Cocktails』)



Death In Vegas "Aisha"(from『The Contino Sessions』)



Travis "Why Does It Always Rain On Me"(from『The Man Who』)



The Chemical Brothers "Hey Boy Hey Girl"(from『Surrender』)



Pavement "Major Leagues"(from『Terror Twilight』)



Blur "Tender"(from『13』)

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